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弁理士受験について
資格名 弁理士
取得機関の目安 3年〜5年
受験経費詳細 受験料は12.000円で、特許印紙を願書に貼付け納付します。
試験時期 年1回
試験時期詳細 短答式筆記試験は5月下旬、論文式筆記試験の必須科目は7月上旬、選択科目は7月下旬、口述試験は10月中旬〜下旬に行われます。
受験可能な場所 短答式筆記試験は仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、論文式筆記試験は東京、大阪、口述試験は東京で実施されます。
合格率 7.80%
資格がスタートした時期 1899年
累計合格者 6.346名
主催団体 特許庁総務部秘書課弁理士室試験第一班試験第一係
住所 東京都千代田区霞ヶ関3-4-3 03-3581-1101 (内線2020)
資格難易度 5
受験資格 特に制限はありませんが、大学院修了者、技術士等、一定の資格を有する者は選択科目が免除されます。
受験内容
■短答式筆記試験
@特許法、A実用新案、B意匠および商標法、C工業所有権に関する条約、D著作権法・不正競争防止法
■論文式筆記試験
【必須科目】
@特許法・実用新案法、A意匠法、B商標法
【選択科目】※いずれか1科目を選択し、科目内の選択項目を受験
@地球工学・共通(基礎構造力学)、選択(建築工学、土質工学、環境工学)
A機械工学・共通(基礎材料力学)、選択(流体力学、熱力学、制御工学)
B物理工学・共通(物理学)、選択(制御工学、計測工学、光学、電子デバイス工学、
電磁気学、回路理論、エネルギー工学、通信工学)
C情報通信工学・共通(情報理論)、選択(通信工学、計算機工学、情報工学)
D応用化学・共通(化学)、選択(有機化学、無機化学、材料工学、薬学、環境化学、
生物化学)
Eバイオテクノロジー・共通(生物学)、選択(薬学、環境化学、生物化学、
生命工学資源生物学)
F弁理士の業務に関する法律・共通(民法)、選択(民事訴訟法、著作権法、
不正競争防止法及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、
行政法、国際私法)
■口述試験
特許法・実用新案法、意匠法、商標法について各科目10分程度
弁理士資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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46を取ると出来る仕事
弁理士就職先
特許事務所、法律関連事務所、メーカー、一般企業、裁判所、大学、研究所など
弁理士
自身の専門及び所属する職場により異なりますが、特許専門の弁理士、意匠・商標専門の弁理士に大別されるものの、特許を専門とする弁理士が比較的多いです。個々の発明者や企業などの依頼に基づいて新たに生まれた発明、考案などについての特許や実用新案、意匠、商標に関わる業務について特許庁に登録出願の代理をし、権利を守る仕事です。
特許や実用新案、意匠、商標などの鑑定や特許庁への手続きを依頼人に代わって行い、発案者や企業などの権利を守る専門家になるための国家資格です。最近、急速に法整備が進みられており、知的財産立国の実現に政府が力を入れていることが分かります。知的財産立国を実現するために弁理士が大きな役割を担うことになり、これから弁理士資格の価値が高まっていくことは間違いないでしょう。また、知的財産権のプロフェッショナルとして、企業の総合的なコンサルティングを行ったり、一部の民事訴訟について弁護士と共同で代理人として訴訟することが認められているので、活躍の場はますます広がっていきます。さらに、好不況に左右されないので、豊富な知識を活かして独立することも可能です。試験は短答式・論文式の筆記試験、口述試験からなり、1〜2年で合格する人もいれば、10年以上勉強している人もいるようです。
弁理士の特徴
特定侵害訴訟代理業務試験
経済産業省が定める研修を修了した弁理士を対象に、特定侵害訴訟に関する代理人となるのに必要な学識と実務能力を有しているかどうかを論文式筆記試験により判定する試験です。内容は特許権等侵害訴訟事件を参考にした実例問題が出題されます。試験は10月下旬に行われ、2007年度は10月28日に東京・大阪で実施されました。